鉄太郎のアメフトブログ


Week7の全14試合が終わりました。 

今週はByeのスティーラーズ。
やはり我らがQBホッジスは
ダックハントに行っていたようです笑
1-5
で迎えたファンタジーの一戦。
どうなったでしょうか?


My Team 100.02 vs
Opponent Team 85.16


お互いに予想ポイントより大きく数字を
落とした一戦となりました。
Byeや予期せぬ怪我人をやりくりするのが
ファンタジーの醍醐味の一つで面白いですね!

それではweek7を振り返っていきましょう。

Starter
QB Jared Goff vs @ATL 25.02
不調のアトランタ相手に
貫録を見せつけた活躍。
OLとレシーバー陣が優位に立てるなら
最高のQBと化しますね。

RB Chris Carson vs BAL 10.40
レイブンズのフロントは強かったですね。
3試合連続ラッシングヤードが
100ヤード越えでしたが、
今回は65ヤードと一休み。
来週のアトランタではやってくれるはず。

RB Todd Gurley vs @ATL 12.40
先週の欠場から復活。
制限しながらの出場でしたが、
出場した際には流石の活躍。
来週はベンガルズ相手にゴリゴリ
走っていただきたいですね。

WR Tyreek Hill vs @DEN 16.40
筆者ドラフト二巡がようやく
今シーズン初先発。
他のレシーバー陣も良いせいで
ターゲットにあまりならずも、
数少ない機会で一気に稼ぐ。
マホームズの欠場をカバー
出来るでしょうか。

WR Tyler Lockett vs BAL 16.80
61ヤードでTDを一つ記録も
チームは16点止まり。
ロケットにももう一枚進化して
エースになって欲しいかなと。

TE Tyler Higbee vs @ATL 1.80
代役その①。
ディズリーの代役として獲得。
チームとしては37点取って大勝も
ヒグビーは1キャッチに留まりました...
控えにしたグラムは16.50ポイント
なので完全にミスですね笑

RB Phillip Lindsay vs KC 4.20
一列目は強烈なチーフス相手に
苦労しました。フリーマンの方が
走れていたり・・・
何とかエースとしてフラッコを
助けたいところです。

K Stephen Hauschka vs MIA 11.00
代役その②。
ビルズの好調さとドルフィンズの不調さ
との合わせ技でポイントを稼ぐだろう
とみて獲得。
見事に活躍してくれました。
来週以降ボズウェルと悩みますね笑

DEF Houston Texans vs @IND 2.00
コルツに30点取られて敗戦。
ラックがいなくなっても同地区相手に
強さを見せますねコルツは。
先ほどレイダーズから元一巡の
CBコンリーを獲得しました。
元よりオールインのシーズン。
再び#Dを活性化させてくれることに
期待したいですね。

Bench
TEグラムが16.50ポイント。
怪我がちのTEは中々起用が難しい・・・
QBジョーンズは11.42ポイント。
カーディナルスのQBマレーとの
全体6位 vs 全体1位の同期対決は
マレーに軍配が上がりました。
NFLにどれだけ慣れたかが
勝敗を分けた気もしますね。
面白い試合でした。
WR陣は怪我にByeにと厳しい状況。
入れ替えようかなと画策中です。

Opponent
QBライアン及びRBジョンソンが怪我で
それぞれ3.56ポイントと2.30ポイント。
これが全てでしたね。
MNFでジェッツをボコボコにした
ペイトリオッツからRBホワイトと
WRエデルマンが先発でしたので、
2人で追い抜かれないかと
少し心配になったり笑


以上ファンタジーweek7を振り返りました。
今年はこちらの記事でも触れましたが、
例年以上に怪我が多いです。
特にQBはまだまだ怪我人が増えており、
バックアップの質が重要なシーズンに。
その点ルドルフとホッジスが控えていた
スティーラーズは恵まれていましたね。
GMコルバートの手柄でしょう。

来週のお相手はリーグ2位のチーム。
QBロジャース vs @KC
RBバークリー vs @DET
#Dスティーラーズ vs MIA
この組み合わせはやばいでしょという
組み合わせ×3つ。
何点取られるのでしょうか・・・
他にもRBクックとRBチャッブの
売り出し中のバックスコンビに加えて、
WRゴッドウィンとWRマクローリンの
爆発力を秘めたレシーバーコンビと
びっしりと揃ったラインナップ。
ヒルに40点取ってもらいましょうか笑

week8はスティーラーズが再びMNFに登場。
今度の相手はドルフィンズ!
どういう思惑でこの組み合わせを
選んだのでしょうか・・・笑
ただドルフィンズはビルズ相手に
いい試合をしていましたし、
フィッツマジックは突然やってきます。
Bye明けでスロースターターやっていると
やられる可能性も少なくないと
思いますので油断しないように
お願いしたいところです。

それでは来週もよろしくお願いします。
鉄太郎でした


NFL 2019 カラー写真名鑑 (B.B.MOOK1462)
ベースボール・マガジン社
2019-08-29
 


Week6の全14試合が終わりました。 

チャージャーズに何とか勝ち、
2勝目をあげたスティーラーズ。
同じく1-4で迎えたファンタジーの一戦。
こちらはどうなったでしょうか?


My Team 82.04 vs
Opponent Team 111.20



遂にスティーラーズと勝敗が別に笑
ファンタジーの方が弱いだけですが・・・
選手の怪我等もあって中々駒が揃わない。
今年は特に怪我人が多くて残念ですね。

それではweek6を振り返っていきましょう。

Starter
QB Daniel Jones vs NE 5.24
現状リーグ最強の#Dのペイトリオッツ相手
飛車角両落ちではという状況に...
それでも控えのゴフの3.70より高いという笑
QB2人とも全勝チームが対戦相手なのは
ついていませんでしたね。

RB Chris Carson vs CLE 25.90
怪我のガーリーの代役を補って余りある活躍。
ここ数週のシーホークスは
ペニーの方が怪我がちなのもあって
カーソンにおんぶにだっこ状態ですね。

RB Darrel Williams vs HOU 6.00
他のRBとの併用もありますが、
チームとしてランゲームに苦しんでますね。
マホームズが投げたらすぐ点が入るので、
時間管理のためにもウィリアムズの奮起は
今後のチーフスにとって必須の項目かと。

WR Diontae Johnson vs LAC 3.40
しっかり活躍はしてました。
しかし超ランヘビーな展開で
ポイントは稼げず。
サイドラインでの良いキャッチや
さぼらずにやってたランブロを
見るに、出場機会は今後も担保
されそうですね。

WR Tyler Lockett vs CLE 12.80
今週はTDが無かったものの75ヤード
稼いで勝利に貢献しました。
いよいよタイリーク・ヒルが
帰ってきましたのでWRは少し楽に
なるかもしれません。

TE Will Dissly vs CLE 0.00
チームとしても私としても痛い怪我・・・
TEというポジションには
フィジカルの問題がつきまといますね。
控えのグラムもイマイチなので、
また一から探してきます!

RB Phillip Lindsay vs TEN 15.50
ブロンコスの#Oは彼中心に構築
されているところもあり、
安定した活躍でした。
つくづくドラフト前の過小評価に
疑問が残りますね。

K Chris Boswell vs LAC 6.00
再びキックを全て成功させました。
今週はFG機会は一度しか
無かったのでやむなしの点数かな。
来週Byeなのでキッカー探しの
旅の始まり始まりです笑

DEF Houston Texans vs KC 7.00
チーフス相手に24点に抑えたのは
流石ではないでしょうか。
ファンタジー的にはランを止めても
あんまし点数にならないのが
痛いところ・・・
しかしDE Charles Omenihuを
5巡で取ったのはかなりの
スティールでしたね!

Bench
言葉が悪いですが、死屍累々です笑
大きなけがの選手はいないので、
切りにくかったり・・・
復活したTyreek Hill25.00点。
試合前までは今日は厳しいかなって
感じだったのに、急にやっぱり
行けるぜとなっていきなりこの活躍。
やはり能力的に特別な選手なんでしょうね。

Opponent
まずはQBワトソンが29.40ポイント。
今週はマホームズより輝いていました。
彼もまた今後のNFLを引っ張る立場の選手ですね。
続いてWRエバンスが21.60ポイント。
ウィンストンがインターセプトも含めて
どんどこ投げ込んだロンドンゲームでした。
イングランドのお客さんは楽しかったと思います。
最後に#Dブロンコスが25.00ポイント。
タイタンズを完封したので、当然の大量点。
OL弱いチームにとってミラー&チャッブは
悪夢以外の何物でもありませんね。
一応LACのWRアレンは6.30ポイントに
スティーラーズが抑えてくれたのですが、
トータルで完敗でした(>_<)


以上ファンタジーweek6を振り返りました。
来週のお相手は5連勝中のチーム。
TEケルシーを筆頭に
QBライアン、RBフォーネット、WRエデルマン
などなど仕事人が揃います。
ええチームやとしみじみ・・・笑

week7はスティーラーズがByeなので、
より他のチームに目を向ける格好の機会です。
Byeと怪我の関係で我がチームは
色々いじる必要もありますしね。
何より火曜日が祝日なのは有り難いです!
何とかジェッツがペイトリオッツに
一泡食わせてくれないかな?
RBベルの本領発揮を期待したいですね。

それでは来週もよろしくお願いします。
鉄太郎でした


NFL 2019 カラー写真名鑑 (B.B.MOOK1462)
ベースボール・マガジン社
2019-08-29
 


Bye前の大事な一戦。
SNFのプライムタイムでの試合が終わりました。
結果はどうなったでしょうか!

PIT
24LAC17

見事に勝利
相手のスロースターターぶりに
助けられた部分もありましたが、
全員が力を合わせた見事な勝利でした。
それでは2勝目となった
チャージャーズとのweek6の一戦を
振り返って行きたいと思います。



試合開始後お互いに三凡の後、
RBゴードンがQBリバースのパスを
こぼしてファンブル。LBブッシュが
拾ってそのままエンドゾーンにダイブ!
スティーラーズが先制します。
得点後の守備で再びターンオーバー。
アルアルが手に当てたボールを
またもやブッシュがインターセプト。
この男やはり何か持っています笑
貰ったドライブでRBコナーが一人で
進めて最後は15ヤードのランでTD。
まさかの1Qで14点差のロケットスタートです。
そしてきっちり守備が抑えた後のドライブ。
コナーとスネルとジョンソンで
地上戦を制圧し、仕上げは再びコナー。
相手のミスタックルを誘発して
25ヤードのパスキャッチTDを決めました。
これで何と前半途中で21点差
返す刀で攻められますが、
43ヤードのキックをチャージャーズが
外してしまった結果、21-0
後半へと折り返したのでした。

後半開始のドライブでもラン攻撃が機能。
相手のペナルティ祭りもあり、
レッドゾーンまで進みますが、
TDは奪えずにFGで3点追加しました。
その後ようやくエンジンのかかり始めた
チャージャーズの攻撃陣が4Qに入って
反撃を開始します。
初めのドライブこそFGに抑えますが、
その後QBホッジスがインターセプトを
くらった後のドライブではTDを決められ、
2ポゼ差まで追い上げられます。
更に残り1分半で再びTEヘンリーに
パスが通って7点差
勝負が最後まで分からなくなりました。
攻撃は三凡に抑えられて、
チャージャーズはタイムアウトを全て
使って残り1分5秒。
ここでのPベリーの敵陣2ヤードへの
神パントには本当に助けられましたね。
ディープへと無理投げしなければ
ならなくなったリバースの遠投を
CBサットンがインターセプトで勝負あり。
4Qに17点取られながらも何とか
24-17で勝ち切った試合でした。

それではそれぞれのチームについて振り返ります。

PIT
#Oではパス132ヤード、ラン124ヤードと
数字上はこのような結果ですが、
パス132ヤードの内、RB陣が92ヤードを
占めている通りランヘビーな展開でした。
QBホッジスを大いに助けましたね。
特に走って41ヤード、捕って78ヤードで
二つのTDをあげたコナーがMVPでした。
見どころでも触れましたが、
RBスネルとWRジョンソンが
しっかり役目を果たしてくれたことも
非常に大きかったです。
そしてそれらを支えるOLの強さを
今週は取り上げないといけません。
RTファイラーもすっかり様になり、
リーグ屈指のラインマンがいる限り、
どことも勝負が出来るのではないでしょうか。

一方#DではLBバロンとCBネルソンを
欠く中で3Q終了まで完封。
4Qに17点取られた詰めの甘さは
改善しなければいけませんね。
しかし被ランヤードが32ヤードは凄いですね。
早々に大差がついたこともありますが、
チャージャーズのランをしっかり止めた
ことは大きかったと思います。
ただ上記2人がいなかったこともあり、
TEヘンリーには無双されました笑
まだまだTEのカバーには課題が残りそうです。
そんな中ヘンリー同様に背の高い
WRウィリアムズをシャットアウトした
CBサットンは見事でした。
怪我で苦労しながら迎えた3年目。
持ち前の才能を遺憾なく発揮してくれていますね。
オンサイドキックのカバーに最後の
インターセプトとビッグプレーにも
絡みましたし、今後が非常に楽しみです。

最後にSTもこの試合では触れないと
怒られそうな大活躍でした。
Kボズウェルはキャリアハイ並みの安定。
Pベリーは神パント連発で昨年やられた
相手のPRキングに何もさせませんでした。
昨年あったSTでの要らないペナルティも
ほぼほぼなくなったことで、
チームの弱みから強みへと変貌を遂げました。
今後も引き続きよろしくお願いしたいですね。

LAC
#Oでは相変わらずのスロースターターぶりを
発揮してしまいました・・・
最初のブッシュのTDの場面なんか
QBリバースとRBゴードンなら有り得ない
プレーではないでしょうか。
ラン攻撃では試合を通じて苦しみました。
ホールドアウトから帰ってきたゴードンより
それまで活躍していたエケラーをという声も
納得ですが、そもOLが中々厳しいですね...
HCリンの"We have No Chice."なんてコメントも
ハーフタイムで聞こえてきましたが、
特にIOLはパウンシー兄も抜けて難しい状況です。
終始スティーラーズのDTに押されていましたしね。
さはさりとてリバースは流石の追い上げ。
4QではTEヘンリーを中心にミドル以降のパスを
ガンガン決めて17点をあげました。
最後まで勝負に持っていける当たり、
やはりリバースは偉大だなとしみじみ感じましたね。

一方#Dではランがあまり止められませんでした。
とはいえルーキーQBにミドル以降のパスを
決めさせませんでしたし、#Oがターンオーバーを
喫してしまった後の得点も考えると
悪くはなかったと思います。
しかしSSジェームズやEDGEイングラムなど
プレーメーカーを欠いているのは大きな痛手
だったかもしれませんね。
全体的に質の高い選手は揃っているのですが、
この試合では結局0サックでしたしね。

STではキッカーが問題です・・・
前半最後に10分弱かけてようやく辿り着いた
得点機会で43ヤードのFGを外されると
心中穏やかではないよねと笑
しかしキッカーは見極めが難しいですし、
市場にそんなに選手がいるわけでもないので、
頭を悩ませる問題となりそうです。


以上2勝目をあげたweek6を振り返りました。
これで2-4という成績です。
正直ビジターでホッジスの先発デビュー戦では、
厳しいだろうなと思っていましたので、
勝った喜びも倍増だったり笑
再三申し上げていることではありますが、
このスケジュールの記事でも触れたように、
Bye以降は比較的楽な相手との対戦が
続きますので、2-4ならまだまだ上を
狙えるのではないかなと。
秋田地区の他の面々ももたついている間に
怪我人が帰ってきて勝ちを重ねていく
ことも十分あり得るのではないでしょうか。
結局最初の3試合のきゃつら、
6-05-15-0ですからね笑
思いがけずスーパーボウル候補と
3連チャンで戦っていたという・・・

スティーラーズの来週はBye Weekです!
心身ともにリフレッシュして欲しいですね。
ホッジスはやっぱりダックハントに行くのかな?笑
week8ではレッドスキンズとのタンクボウルに
勝利し?戦車道を邁進中のドルフィンズ
ハインツフィールドに迎えます。
ルドルフも順調に行けば戻ってきますので、
後半へ向けた良い足掛かりとなるような
試合を見せて欲しいものです。

チャージャーズの方はテネシーに乗り込んで
タイタンズとの一戦です。
開幕戦クリーブランドでブラウンズに
大勝した姿はどこへやら・・・
今週はブロンコスに完封負けを食らっています。
チャージャーズとしては、
とにかく勝つことでモメンタムを取り戻したい
とこではないでしょうか。


以上week6のチャージャーズ戦について
振り返って参りました。

2017年ドラフト

1-030 OLB T.J.ワット
2-062 WR  ジュジュ
3-094 CB  キャム・サットン
3-105 RB  ジェームズ・コナー

何だこの神ドラフトは・・・
結局のところNFLではドラフト次第で
チームの浮沈が決まるなと、
改めて思った試合でした。
全員エースになったりして( *´艸`)ムフ

それでは勝利の余韻に浸りつつ
今回は筆を置きたいと思います。
鉄太郎でした


ドラフト・デイ (字幕版)
ケヴィン・コスナー
2018-02-16

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